nitehi works 若葉町

昭和41年築元銀行から➡日常の町の中にアートスペースを!

 

横浜の中でも、多国籍な下町、中区若葉町の昭和41年築の金庫室のある元銀行の5階建ての古ビル感を活かした「日常とアート」をテーマとした アートスペース「nitehi works」(ニテヒワークス)を2010年より2016年まで6年間、アーティストが家族と共に生活拠点を其処に置きながら、町の中で日常とアートとは?を問い続けました。

 

アートリノベーション➡サイトスペシフィックスワーク

 

アーティスト自ら解体工事から現場で、そのプロセスの中に生まれる発見のみを最優先し、空間が変化して行く際に、其処ならではの自由で予想外な余白を生み出す。

その空間は、様々なジャンルが交差し相乗効果を行う「場」となり、かつての銀行と言う用途から「社会彫刻」として

これまで6年間変換されて来ました。

その効果としてか?現在は世界の波止場として滞在制作が可能な劇場「ウォーフ」として変換されました。

 

若葉町WHARF

銀行当時の状態からのコンバージョン

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