2021.11.22ゆたかなイばしょ 似て非末吉

横浜 あの街を歩く 「草枕」のように、手書きの地図で

 黄金町エリアマネージメントセンターさんの企画に参加させて頂きます。

https://yokohama-anomachi.com/

12月4日(土)から12月19日(日)まで 12月5日(日)13:00-16:00 のみ2階にて以下有料イベント有り 

13時~17時まで月曜休場

横浜市中区末吉町1-21 元中山運輸 サンキューチキンとなり

仲野麻紀×似て非末吉風のフュージョン

仲野麻紀さん(サックス奏者)を迎えて、似て非末吉でアーティストたちの作品空間の中でのフュージョンを行います。多様な風景と共に、この街を歩きつつ、余白を駆け抜ける風の様な生の瞬間を、是非お楽しみください。

12月5日(日)13時より開場・開演1部13時30・14時10分より休憩・2部開演14時20分~15時ライブ終了・歓談タイム16:00終了・定員25名チケット予約制2500円 以下Peatixよりチケット購入頂けます。(先着限定20椅子席・他立席)

https://peatix.com/event/3090062/view?k=9dcbd3a1e73a4c6ec0fb6e2756344b579c46a5b0

OPENRADIO 

今回、ソロアルバムのニューリリースと共に、日本中を演奏で駆け回る麻紀さん♬

仲野麻紀さんのソロアルバム 2500円 ライブ開始前、終了後、当日販売します。

ウエブサイトからも購入可能です。仲野麻紀 web site https://makinakano.mystrikingly.com/

サックス、メタルクラリネット、ヴォイス、ピアノ、シンセ、民族楽器 etc…
2017年から自身がはじめたネットラジオ openradio のアイデアをそのままアルバムにしました。
ただし選曲される楽曲はすべて仲野麻紀によるオリジナルコンポジション+ 演奏。
曲名は一曲ブルターニュの伝統曲を除いてインスピレーションを受けた書籍作品名を使用。
完全インストソロ、多重録音の醍醐味、フィールドレコーディング、エフェクター使用等、サックス奏者のソロアルバムとしては唯一無二の音世界。渡仏20年目、今まで多方面で演奏を展開してきた仲野によるソロ活動記念的作品です。

同日18:00-20:00  バラカンビート(インターFM)に麻紀さんが出演されます。生演奏もありとか。

*ピーター・バラカンが深く愛する古今東西の音楽を徹底的にご紹介するラジオ番組https://www.interfm.co.jp/barakanbeat?date=202111211800

プロフィール
仲野麻紀
1977年生まれ。2001年渡仏。自然発生的な即興、エリック・サティの楽曲を取り入れた演奏からなるユニッ
トKy [キィ] での演奏の傍ら、多国籍バンド、バラ・デー (Bala Dée)、ロマのインプロヴァイザーRaymond
Boni、モロッコスーフィー教団楽士+フリージャズプロジェクト、ピアニストStephane Tsapis ステファン・ツァ
ピス等と活動。2009年から音楽レーベル、コンサートの企画・招聘を行うopenmusicを主宰。2013 年にブル
キナファソの葬送儀礼楽師 Kaba-kô 日本
公演プロデュース。レバノンのラッパーRayes Bek (a.k,a/Wael Koudaih)、盲目のウード奏者Mustafa
Said、シリア人フルート奏者Naissam Jalalなど様々な音楽的背景をもつミュージシャンを日本に招聘。
フランスにてアソシエーションArt et Cultures Symbiose(芸術・文化の共生)を設立。作家・ドリアン助
川、発酵デザイナー・小倉ヒラク、作家・夢枕獏、庭師・石川佳など欧州で日本文化紹介の講演・ワーク
ショップをプロデゥース。
音の生まれる空間、トラッドミュージシャンたちとの演奏を綴った「旅する音楽」(せりか書房2016年)
で第4回鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞。さまざまな場所で演奏行脚中。ふらんす俳句会友。
けいそうビブリオフィルにて、「ごはんをつくる場所には音楽が鳴っていた」連載中。https://keisobiblio.com/
仲野麻紀 web site https://makinakano.mystrikingly.com/
openradio https://www.mixcloud.com/makinakano/
Twitter (咳をしても一人) https://twitter.com/momo_sax_
Twitter (openmusic) https://twitter.com/openmusic_jp
ディスコグラフィー
2006 「Rossignol-ナイチンゲール-」Riko Goto (P), Maki Nakano (Sax, M.C) [Ohrai Record]
2007 「Naissenciel-ネッソンシエル-」
Ky :Yann Pittard (G, Oud, Fx), Thomas Ballarini (Perc). Maki Nakano (Sax, M.C) [Ohrai Record]
2008 「Dance de Travers-ゆがんだ踊り-」Ky
2009 「Enishi-縁-」Raymond Boni (G), Bastien Boni (B), Makoto Sato (Ds), Maki Nakano (Sax) [Ohrai
Record]
2009 「Chanson muettes et musique barvard -無口なうたとおしゃべりなん音楽 」Ky [openmusic]
2010 「Musique Vagabonds -旅する音楽-」Ky [openmusic]
2011 「Out Of Place」Ky+Bala Dee [openmusic]
2011 「Onmyoji -陰陽師」Ky [openmusic]
2012 「Musique pour quatre mains et une bouche-四つの手とひとつの口のための音楽」[openmusic]
2014 「De l’usage du sextoy en temps de crises 危機的時代におけるセックストーイの使い方」
[openmusic]
2016 「Desespoir agreabel -心地よい絶望」Ky (OTTAVA)
2018 「Anthology vol.1 L’autre face de la lune アンソロジーvol.1 月の裏側」Maki Nakano [Plancton]
2020 「Cyrcles -サyクルズ-」Ky + Nicolas Pfeiffer (B), Mogan Cornebert (Ds) [openmuic]
2021 「Music for low-budget movies」Yann Pittard + Ky [openmusic]
その他参加アルバム:
・モロッコスーフィー教団 Hamadcha +ARBF フリージャズオーケストラ (5枚)
・フレンチポップグループ JeanFrançoiZe
・「Perspectivism 」笹久保伸

似て非worksについて

「日常とアート」と云う文脈を意図して、これまで元お菓子工場や銀行、雑居ビルの一室、
営業中の銭湯などあらゆる場所と関わり、又その周辺の環境も想定しつつ、空間自体を作品
として制作して来ました。日常の中の「元何か」がアートと云うフィルターを通したら、どんな変化を
して行くのか、そのプロセスは日常にどの様な影響を与えるのか?を1988年から今も探しています。

「元何かと役割」場や物の用途は役割を終えると「元何か」となります。時代の流れにしても多くの価値観や役割が変化して行くのだろうと想像出来ます。資本主義のカタチとして現れるエリア「みなとみらい」から徒歩圏内で、その移り変わる風景を観ながら、家族で住み込んだ若葉町の元銀行や、此処末吉町の元運輸会社、このエリアは主に東アジアの多国籍が2世代3世代4世代と、古くからの住民が同居するエリアです。初めて訪れる人たちには、未知なる「元何かと役割」について想像する場と時間を記憶に記してくれます。この縮図の様な世界を変えるコトまでには行き届かずとも、私自身、又その周りの人たちが、生産や効率とは反対側にある、多様性が交差する隙間の様な場所で、暮らしの中に隠れている「元何か」だったモノたちを、創造する人たちで「ゆたかなイばしょ」に変えられると私たちは予知しております。

似て非works代表・美術家・ディレクター 稲吉稔

1階右側:2010-2016 までオルタナティブスペースとして運営していた元銀行の袖看板と空調機のファンを場と用途を変えるプロジェクトを継続中。
2018 からオルタナティブスペースとして運営している元運送屋を、常に工事をしながら、此処に関わる様々な人と共に、ヒトやモノやコトが流通する痕跡を通じて、参加型空間作品の制作を続けています。

ARTIST PROFILE 稲吉稔


主なグループ展 1989Hakushyu Summer Festival 白州 夏 サマーフェスティバル参加                   1992白州 ART CANP 参加                                       1995 水の波紋展 A bad omen を青山の日常の中に作品設営。


自主企画/ 運営
1989 世田谷住宅街での野外グループ展企画他
1992-1994 町の中の雑居ビルの一室にオルタナティブスペースArt Lab Woo を運営。
その一室にて1 年間の会期の作品”沈黙の部屋”を発表。
1994-2001 Candy Factory/ お菓子工場跡をオルタナティブスペースとして運営。
2010-2016 似て非works 株式会社を設立。
元銀行跡ビルを多ジャンルが交差するオルタナティブスペース nitehi works として家族の生活拠点と共に運営。
2012 クリエーター誘致に成功した泰生ビルや、その界隈の”アートリノベーション”を行う。
2017-2021 アートによる場づくりから“ゆたかなイばしょ”をテーマに各地を廻る。
築60 年の運送業跡をオルタナティブスペース“似て非末吉”として運営

●ご来場に際してのお願い

・マスクの着用と、入場時の手の消毒にご協力ください。

・スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。

・換気のため窓を開けております。

・発熱がある方、風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご来場をお控え下さい。

・大人数でのご来場はお避けください 入場制限をさせて頂く場合がございます。

・他のお客様との間隔をなるべくあけてご鑑賞下さい。