2022.02.09ゆたかなイばしょ@象の鼻テラス

ZOU-NO-HANA GALLERY SERIES vol.5
「似て非works展ーゆたかなイばしょー」

開催日時:2022年2月22日(火)〜3月1日(火)10:00-18:00
会場:象の鼻テラス
アーティスト:nitehi works / 稲吉稔、西原尚、ハマの屋台プロジェクト×ヨココネクト、吉田有徳、Reo Anzai、阿部春花、森山瞬、monje、古池安由実 / 永井あかり
主催:象の鼻テラス
*(2月27日(日)はノーマスクノーワクチンのデモの集合場所となる為、全作家は在廊しません)

「似て非works展ーゆたかなイばしょー」

象の鼻テラスの大きなギャラリー壁で展開するギャラリーシリーズ(ZOU-NO-HANA GALLERY SERIES)のご案内です。本シリーズは横浜を拠点に活動するアーティストを中心にご紹介しています。
第5弾では、横浜で30年に渡りアーティストランスペースを持続しつつアート活動を続ける似て非works / 稲吉稔と、横浜歴6年のアーティスト西原尚の呼びかけのもと、多様な視点を持つアーティストが集まり、象の鼻テラスに「ゆたかなイばしょ」を作ります。


“イばしょ”のイは、居心地の“居”であり、異世界の “異”でもあります。
異なる価値観が同居し、それぞれの相違を確認する場であり、相手を理解して自分の創造性を見直す事。
この展覧会では、暮らしの中の「元何か」がアートを通して変化していくことを探ります。
場を巡り、事に出合い、その積み重ねから生まれる「ゆたかなイばしょ」とは?それぞれの創造性に問いかけます。

稲吉稔 × 西原尚


■期間中のイベント

パフォーマンス公演
開催日時:2022年2月25日(金)18:00-(準備ができ次第開演します)
出演:西原尚、Reo Anzai、monje(中川琉那、小牧果南、森山瞬)
料金:無料
詳細はこちら

象の鼻テラスページ

ワークショップ「キミロクin象の鼻テラス」開催日時:2022年2月25日(金)、26日(土)、28日(月)10:00-16:00運営:ヨココネクト料金:無料

内容:一回あたり30分程度、4-5名の参加者がチームになりゲームに参加します。詳細はこちら

■アーティスト /プロジェクト紹介

nitehi works / 稲吉稔
似て非worksは、「似ている様で異なる」と云う意味に加えて、日常が創造性によって変化して行く様を常に探っている。
www.nitehi.jp

西原尚
1976年、広島生まれ。横浜在住。音を主軸とした美術的活動と愛嬌のある実験的パフォーマンスを行う。音を鳴らすために体や物が必要なことから、自ずと関心や制作動機が展開し、活動領域が美術や音楽の分野を横断して拡張している。
nishiharanao.blogspot.com

ハマの屋台プロジェクト×ヨココネクト
ハマの屋台プロジェクト:横浜国立大学の学生による、屋台を通じたまちづくりに取り組むプロジェクト。大学周辺地域や関内・関外地区、南万騎が原駅周辺地域などにおいて、まちの人たちと一緒になって屋台の企画・制作・運用を行ってきた。
www.chiki-ct.ynu.ac.jp/yatai

ヨココネクト:遊び心で繋がりをデザインするスタジオ。話すためのスゴロク「キミロク」を各地へ実装している。ボードゲームという遊びのかたちで、活発な会話を生み出して、人と人の間に豊かなつながりを創る。話せば、近づく。
yokoconnect.wixsite.com

吉田有徳
好奇心はとても大きな原動力だと思います。物事、例えば風景などがどうしてそのような姿で目の前に現れているのか考えることが好きです。

Reo Anzai
音楽家。環境のデコーダーとしての音響装置の制作やパフォーマンスを行う。
reoanzai.com

阿部春花
ものとものとの関係や物質に興味を持ち、作品を制作している。

森山瞬2000年北海道生まれ。音楽家、美術作家。クリエイティブグループ「monje」をはじめ、映像や舞台など幅広い領域で楽曲制作を担当。また音を音楽的美学と距離を置いた形で用いる実践として、立体作品を中心に制作している。molyamer.myportfolio.com

monje
森山瞬、小牧果南、中川琉那の3人によるクリエイティブグループ。音楽やアートに対して各々全く異なる背景を持ちつつ楽曲や舞台美術を共同制作する。主に森山は作曲、小牧は作詞・歌唱、中川はアートワークを担当。

古池安由実 / 永井あかり
2021年に東京藝術大学先端芸術表現科に所属する3人による作品制作グループ「yowpy」が発足。今回はそのうち2人での制作物を出展している。
@yowpy_games