’70~のロックを中心としたアナログレコード3,000枚を、アルバム毎のファイルと共にストック。

 

最近では、吉祥寺アップリンクでも採用されている、国産スピーカーの田口の素晴らしい音で、当時の音を再現しています。

 

元数学教員のオーナーさんが、定年を迎えられて、地元、京浜東北線の港南台で好きな店を開きたいと言う想いを、似て非worksの制作チームが、空間制作で形にしました。

 

リクエストも、ファイルからでも、手元のカードからでも、対応してくれます。

似て非worksの企画イベントもこちらで不定期に行わせて頂いております。

 

以下、今回似て非worksがリデザイン、利活用した、ビフォーアフターをご紹介します。

*元、移転予定の音楽系シェアーオフィスから頂いた、間伐材国産ヒノキの柱50本の内の一部が、このレコードバーのカウンターや、テーブルの脚となりました。

*柏にあった下駄の鼻緒屋さんの古民家を、リノベーションした人気のHANAOカフェが移転の為、剥がした無垢板床材を100枚相当を頂きました。

それを手間暇かけて約100枚を、アーティストの山田君にサンダーで磨いてもらい、本当の経年の良さを、自然素材で着色し、深い味わいのある唯一無二のフローリングになりました。

 

「元何か」と「いつの間にか」

それは人も物も、時間の経過と共に、価値自体をもう一度見直す時は、今の日常の中にあるのではないかと、ふと考えてしまいます。

 

 

リンク先は以下をクリック

Ana-Guma

田口音響研究所 

 

 

photo

          

LATEST WORKS

WORKS